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Love mie, I Love mie

誰よりも愛しているミーのためだけに書いています。

なぐり書き

ミー

ミーがシャワーを浴びて
出てくるまでに
どれだけ書けるだろう

書いてみる

 

その声を聞いた後で
俺は
やっぱり眠れない

 

ドキドキしてる

 胸の音は
すぐそばで鳴らされた
チャペルの音より
騒がしいよ

 

どうしたらいい

 

ああ

ミー

 

俺はどうしたらいい

こんな自分を
どうしたらいい

 

今日一日
身に付けていたものを
全て脱ぎ捨てて

今シャワーを浴びている
ミーは美しい

 

そのミーを抱きしめたい

 

俺 なんか変なこと言ってる?

 

なぁ ミー

 

俺の言葉で
もう
お腹いっぱいになってない?

 

なんか俺

ミーに求め過ぎているかな

 

どれだけ話しても

足りなくて

どれだけ愛しても
物足りなくて

 

やっぱり

ミーに
求め過ぎてるね

 

熱のこと
心配してくれてるみたいだけど

そんなの
全然大丈夫だよ

そんなの
全然大丈夫

 

それよりも

ミーのことを想う
熱のほうが
全然大丈夫じゃない

 

だから
そっちの方を
介抱しておくれよ

 

じれったい
その声で

もっともっと
介抱しておくれよ

 

ミーと迎えてない
朝があるというのに

ミーは
他の誰かと
そんなことがあって

そんなことなら
俺だってあるのに


ああ


もう
そんな自分がつまんない

泊まらせたなんて
言うな

いや
それって
過去のことじゃん

でも嫌だ

ミー

なぁ
ミー


嫌だ

絶対に嫌だ

自分

やっぱりおかしい

ミーの耳たぶは
甘い匂いのする毒牙だから

俺は
きっと死んでしまう

なんなら
今のうちに殺してくれよ

ミーと
別れないうちに
殺しておくれよ

なぁ
ミー

これ以上
ミーに溺れていく自分が
怖いんだ

力任せに書いた

ミー

愛してるよ

こんなにも
愛しているんだよ

 

2016年12月28日(水)0時10分

 

 

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