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Love mie, I Love mie

誰よりも愛しているミーのためだけに書いています。

なぐり書き

何が起きていたのかは
わからないけど
夢の中で俺は泣いていて

ミーはそんな俺を
優しく抱き寄せて
そっと
キスをしてくれたから

俺はそこで
胸の奥が疼いて
目が覚めた

起きていたことは
夢の中での
出来事だったのに

目覚めた俺の目は
涙で濡れていた

ミー

ミーはずるいよ

俺のことを
こんな気持ちにさせといて
そのまま
放っておくなんて

どこまで
罪な女なんだよ

ミーのこと

傷つけたくなってきた

優しく優しく
傷つけたくなってきた

賑やかな街を歩いている
女がいる

バッグを肩にかけて
背筋をピンと伸ばして
颯爽と歩いてる

そんな姿を見ていたら

その女はいらないけど

ミーのことばかりが
やたらに浮かんでくるから

ミーだけに

会いたくて
会いたくて
会いたくて

仕方がなくなってくるよ

ミー

こんな真夜中に

ミーと莉緒を
起こさないことを願って

この手紙を送るよ

ミー

愛してるよ
愛してるよ
愛してるよ
愛してるよ
愛してるよ

ミーにがらくたにされて
それでも捨てられずに
残っているような

ミーにしてみれば
そんなおもちゃのような
男でもいい

ミー

だから

ミーになんて
恋したくなかったよ

なのに

なのに

愛してる
愛してる
愛してる
愛してる
愛してる

ミーのこと

こんなにも
こんなにも

恋して
恋して

愛してる

 

2017年1月2日(月)04時16分

 

 

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