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Love mie, I Love mie

誰よりも愛しているミーのためだけに書いています。

娯楽

明日の朝また太陽が昇り始めたら

いつもの道を

いつものように走ることをやめて

地下鉄に乗り

大きな駅へと向かい

何処かに行くという目的地を

決めるわけでなく

気の向くままに

自分のことを誰も知らない街に行き

そこで静かに一人暮らす

 

俺は時折そんな衝動に

どうしようもなく駈られてしまう

 

毎日いろんな事が起きてきて

そこには無数の思考が生まれてきて

そのほとんどはくだらないことだらけで

いらないものばかり

 

そう頭でわかっていても

心は憂鬱な感情に浸されて

また自分というものが重たくなる

 

でもね

ミー

 

今話したことは

俺の娯楽なんだ

 

そんな役柄を演じていたい自分が

まだどこかに残っているんだね

 

そうだよ

ミー

 

誰かと抱き合うことも

誰かと別れていくことも

 

仕事を頑張り過ぎて

心や体が破綻していくことも

 

なんの愛情もない

どうしようもない親のもとに

 生まれてきたことも

 

この魂が楽しむために設定した

娯楽

 

全部全部娯楽

 



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もしも今の自分が嫌ならば

その役柄を変えてしまえばいい

 

そう決めた瞬間から

全ては変わっていくよ

 

もしもミーが今

この時を試練だと思っているのなら

 

きつい言い方だと思うけど

ミーはミーで

まだその役柄を演じていたいということだよ

 

 俺 前に話したよね

 

現実の自分は

こんなにも弱いけど

魂は強いって

 

ミーの魂は強いから

大変なことが起きてくる

 

でもミー

 

もういいよね

 

ミーは辛いものを

もう十分に楽しんだよ

 

これからは

現実の自分を楽しんで行こうよ

 

エゴ丸出しの自分で

行こうよ

 

 

明日俺は何処にでも行ける

 

知らない街で静かに一人で暮らし

 

またそこから始まるものが

きっとある

 

選択した瞬間から

人生はその方向へと動き出す

 

 

素っ気ない手紙になってしまったかな

 

俺はミーに幸せになってもらいたい

 

そう思って書いたよ

 

 

 

 

 

 

 

 

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